"指切りげんまん"の本当の意味が怖すぎる。針千本飲め+1万回殴る!
「指切りげんまん~♪」 子どものころ、こんな風に歌いながら、友だち同士で約束をしたことがある人も多いだろう。しかし、この歌詞を聞いてみると「嘘をついたら針千本飲ます」といっている。さらに、それだけでは済まずに1万回殴られるといううわさもあるのだ…。 どんどん怖い歌に聞こえてきた。事実がどうなるか非常に気になる。 そんなわけで今回は、指切りげんまんの雑学について紹介していくぞ。読み終わるころには、今までのイメージがガラッと変わることだろう。心して読んでくれ。 【面白い雑学】本当の「指切りげんまん」の意味が怖 ...
巻くな!食え!風邪のときのネギの効果的な活用法とは?
皆さんは「風邪のときにはネギを首に巻くといい」という話をきいたことはあるだろうか。「おばあちゃんの知恵袋」的な話で昔から伝えられてきた民間療法だが、効果としてはわずかしかない。 そこで今回は、ネギを食べることで風邪症状が緩和できるという雑学についてご紹介しよう。 【人体雑学】ネギは首に巻くよりも食べる方が風邪に効く 科学者くん ネギの栄養分は首に巻いても体内にはほとんど吸収されないって本当ですか? ダヴィンチさん そうなんだ、栄養豊富なネギは食べてこそ本来の力を発揮し、風邪に効くんだよ。 【雑学解説】ネギ ...
100年前は人気競技!かつて"綱引き"はオリンピック種目だった
走るのが遅くても活躍できる運動会の花形競技、それは「綱引き」だ! ぽっちゃりキャラがこのときばかりは腕まくりしてクラスを牽引するヒーローに。 見応えもあり、人気種目の綱引きだが、実はオリンピックの正式種目だったという雑学をご存知だろうか。当時のオリンピックって運動会レベルなのか? と思ったら大間違い。れっきとしたフィールド種目の陸上競技で、しかもかなりの人気競技だったというのだ。 【オリンピック雑学】「綱引き」は元々オリンピック陸上競技の種目としてあった 新人ちゃん 課長、綱引き競技がオリンピックでおこな ...
日本初のキリン輸入でクビになった園長。なにをやった?【上野動物園】
今では日本の動物園でふつうに見かけるキリンだが、日本にはじめからいたわけではない。外国から輸入されてやってきたのであるが、そのときのエピソードで興味深い逸話がある。なんと、日本にはじめてやってきたキリンのせいでクビになった園長がいるらしい。 クビになったからには何か悪いことをしたのだろうが、一体なにをしでかしてしまったのだろう。今回の雑学記事では、この確信に迫る。 【動物雑学】日本初のキリンでクビになった動物園の園長がいる ウサギちゃん 明治時代、当時の上野動物園の園長はどうしてもキリンが欲しくて、『ある ...
キリンの鳴き声は牛に似てるって知ってた?なぜ鳴く?【動画】
みなさんは、キリンの鳴き声を聞いたことがあるだろうか。キリンは大人しくあまり鳴かないイメージがあるだろう。しかしこのキリン、ひとたび鳴いたら牛と似た「モー」という声を出すという。 本当なのだろうか。牛とキリンは同じ草食動物という共通点があるが、牛の鳴き声はなかなか野太く、キリンがあの野太さで鳴くとは考えにくい。 そこで今回は、キリンの鳴き声についての雑学を調べてみたので、結果をみていただきたい。 【動物雑学】キリンの鳴き声は牛に似ている! ライオンくん たしかに…キリンは『モー』って鳴くぞ。目をつむって聞 ...
何年でもイケちゃう!?はちみつは腐らないスーパーフード
食品には賞味期限が記載されている。もちろんはちみつにも。 そして、はちみつの賞味期限は一般的に採取してから2年ほどに設定されている。しかしながら、はちみつは賞味期限を過ぎてしまっても食べられるというのだ。 それでは、なぜはちみつに賞味期限があるのだろう。一体いつまで食べられるのだろう。そんな雑学を調べてみたら、はちみつのすごさに驚かされてしまった! 【食べ物雑学】はちみつは腐らない ガリガリさん 純粋なはちみつは、正しく保存されていれば基本的に腐らないんだぜ。 ぷよぷよくん えぇ、腐らないの?いったいどう ...
手渡しだった!オリンピックのメダルが"吊るし式"に定着したのはローマ大会から
2020年の東京オリンピックに向けて熱気が高まっているのを感じるようになってきた。みなさんはオリンピックのどんなところに注目しているだろうか。 私はスポーツに関心が薄いほうなのだが、それでもオリンピックというとやはり興味が出てくる。表彰式などはニュースで見ると「おぉー!」となんだかテンションがあがるものだ。 小学生の我が子もかなり期待が高いようだ。ちょうどオリンピックの公式キャラクターを選ぶ投票に参加することができ、たまたま選んだものが選定されたため、かなり鼻高々の様子である。 さて、このオリンピックとい ...
銅メダル+フェアプレー賞!日本サッカーの偉業を振り返る【メキシコオリンピック・動画】
日本の男子サッカーチームがオリンピックでメダルを獲得したのは、1968年のメキシコオリンピックまでさかのぼる。この大会において日本代表チームは、得点王に輝いた釜本を筆頭に、サッカー強豪国に臆せず立ち向かい、銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。 銅メダルを獲得したことのみが注目される日本代表チームだが、じつは日本代表チームは「フェアプレー賞」も獲得していたことをご存じだろうか。 この雑学記事では、メキシコオリンピックでサッカー日本代表チームが「フェアプレー賞」に輝いた経緯をご紹介する。 【オリンピック雑学】 ...
【個人/メダル別】オリンピックの獲得メダル数ランキングTOP5
平和の祭典、オリンピック。そう、最大の目的は世界平和。そして差別のない、男女平等な社会の実現。…とはいっても、やっぱり熾烈なレースを繰り広げる選手たちを見ていると、誰がメダルを手にするかが気になるところだ。 選手たちの厳しい闘いは、決して大会期間中だけのものではない。日頃からきつい練習やトレーニングを重ね・身体を鍛え・摂生して好きな食べ物も控え…。すべてはメダルを手にするために。 アスリートにとってメダルこそが目に見える、そしてずっと残る、自身の爪痕なのだ。一流選手ともなれば、メダルを取るのが当たり前とい ...
"裸足のアベベ"は最初から裸足じゃない!途中で脱いだんです
マラソンの王者、アベベ・ビキラ。1960年、第17回ローマオリンピックのマラソン競技で、無名選手ながら金メダルをとっただけでなく、裸足で走ったことで「裸足のアベベ」と呼ばれ、世界を驚かせたエチオピアの選手だ。 しかし…実はアベベは、最初から裸足だったわけではなかったということをご存知だろうか。 わたしはてっきり、スタートのときからシューズをはいていなかったのだと思い込んでいたのだが、そうではなかったようだ。途中でシューズを脱いだということか? というわけで今回の雑学では、「実は最初はシューズをはいていた裸 ...









